ど素人おじさんのblog DIY関連の報告

TOTOのトイレタンクSZ727の蛇口不具合の対応をしました

2014年の11月の末、我が家の2Fのトイレタンクの蛇口から水のでが悪くなり、タンクが満タンになっても水漏れの状態になっていました。
水漏れの状態は、やや微量だったのでおそらく数日前から現象は起こっていたようです。
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TOTO製品で、品番はSZ727でした。使用して14年になります。
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現象は、ダイヤフラムの劣化の可能性が大なのは明らかでした。

ところがTOTOのホームページでこのタンク:SZ727の対応部品のダイヤフラムを調べてみたのですが、該当の部品が特定できません。検索の仕方が悪かったのかもしれませんが。。。

仕方がないので、現物のダイヤフラムを念のため清掃し、現象が回復できなければ、取り出してホームセンターで購入あるいはTOTOに問合せて部品調達かな?と考えました。

まずは、SZ727のダイヤフラムの取出しです。

水栓のバルブをマイナスドライバーでまわして水を完全に止めたところで作業開始です。

タンクを開けると、二重構造になっています。
ここら辺りの交換手順はTOTOのホームページに記載されています。
中ブタの水の受け容れ口が石灰が固まっています。
14年の歳月がうかがえます。
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さらに中ブタをあけます。
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オレンジ上部のナットを壊れないように慎重に左に回して浮き球ごと外します。
汚れてますね。これも14年の歳月がうかがえます。
黒いのが問題のダイヤフラムです。
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取り出して、清掃です。
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しかし、元に戻して、動作確認をするも現象は変わりません。
部品交換が確定です。

地元大手ホームセンターで部品調達です。

で、この部品をポケットに入れて、地元最大手ホームセンターへホンダFTR223で向かいました。

ところが、該当のゴムだけの部品は存在せず、一体型になっていました。
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浮き輪のアームの接続部分の突起の部分まで含まれます。
品番はHH11113です。現状不具合品と並べてみるとこんな感じです。
価格はHP上では税込み1,048円でしたが、なぜか地元最大手ホームセンターでは税込み702円でした。
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よく見比べてみると現状不具合品は少し膨らんでいるように見えます。
で下記部分の赤丸部分を丸ごと挿げ替えです。

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後は逆の手順で組み立てて、動作確認です。
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水も勢いよく出て、タンクが満タンできっちり水が止まります。

大成功ですね。

ちなみに、この修理の対応が地元の修理やさんの見積もり(電話)では

最低でも
部品代 ダイヤフラム1,500円
+技術料5,000円
+出向費2,500円
=9,000円
消費税込み9,720円

という回答を頂きました。
修理屋さんは儲かってるんですね。

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なんと給湯器の配管が水漏れしていました

強力な台風19号が去り(といっても実は大したことはありませんでした)、家の周りをチェックしてみると、なんと給湯器の配管が水漏れしていました。
水漏れで水が溜まっている 
このままで、いいはずがありません。冬の凍結が怖いです。

災害保険と言う手もありましたが、築14年となっているため、証明などのややこしい問題もありそうです。
外観チェック1

まずは、状況をチェックしてみました。
バルブの辺りが怪しそうでした。
外観チェック2

外観からみると、バルブ辺りが怪しいようです。
バルブの調整ハンドルつまみの部分がプラスチックで経年劣化している感じです。

いろいろ調べてみると、家庭用の給湯器の配管バブルは以下の形で接続されているようです。
 家庭用バブルの種類

家庭用の場合は、ねじ加工のみで施工しやすいので、ねじ込み型の採用がほとんどと言うことです。他の接続方法と比べて数多くの部品を必要とせず、経済的な部分があります。反面、修繕などでバルブ交換など、困難になるようです。ねじの種類には「テーパめねじとおねじ」、「平行ねじ」があり、バルブは大多数が「テーパめねじ」です。

配管保護カバーを剥いてみました。
バルブより上の接続部分が怪しいようです。ラッキーなことかもしれません。上の接続部分はパッキン接続だからです。
 バルブを確認

とりあえず、元栓バブルを締めて接続部分を外して、パッキンを確認しました。見た目は異常はなさそうですが、これまでの経験がそうでした。これが原因の場合もあります。
これが原因であればおそらく200円以内で済みます。まずはパッキン交換にトライです。配管を外す

ちなみに接続部分を外した道具は以下の画像。モンキーレンチみたいなものです。バイクや自転車のメンテナンスに時々使ってます。
レンチ

取り出したパッキンをポケットに突っ込んで、ホームセンターに自転車を走らせました。
画像は手に入れたパッキンですが、同じ形状で、「水道蛇口栓用」と「配管用」があるので要注意です。材質が違います。今回はもちろん「配管用」税込み144円です。
 パッキン

早速、パッキンを取り替えて接続しました。水漏れが収まりました。やはり見た目ではわからないものです。
念のため、このままの状態で半日様子を見ました。

異常が見られなかったので、配管保護カバーをビニールテープで補修して完了です。
補修完了

以上、今回はかなりラッキーなのですが、
今後バルブの下の部分接続や調整ハンドルの不具合があった場合、バルブ交換となりますが、その場合はプロの方にお願いするかも知れません。

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試しにカケツギをやってみました。

仕事着に使っていた、千鳥格子柄のスラックスが
おろして1週間もしないうちに引っ掛けて穴が開いてしまいました。
穴あきスラックス
そこで、ダメモトで百円ショップのカケツギシートで補修に挑戦してみました。
下の画像で、
カケツギシート
赤、黒、茶の3色二枚ずつ6枚入りです・
まずは黒のシートを穴よりも大きめに切り、「ノリの部分」をスラックス側にセロテープで仮セットします。
カケツギシートを裏から貼る
説明書にはセロテープを使うことなど記述していません。
この段階ではアイロンによる定着は行いませんでした。

表側からスラックスをを確認します。
表は黒い生地

次に穴をふさぐ布がないので、
穴よりやや大き目の面積布を、ポケットの中の部分から切り出します。



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パイオニアDVR-DT75の内蔵HDDの換装_3(その後)

3月の末に内蔵HDDの不具合の対応で、約5年前に購入して使いまわしのHDDを使っていたのですが、
1ヶ月をやや越えたあたりで、突然「カン・カン・カン・カン」と言う音を発することがある、とおかみさんから通報を受けていました。
しかし動作的には問題は起きてない、ということでした。

一般的にこの現象は、HDDが死亡する前触れ音として有名です。早く交換しなければなりません。
で、報告されたその夜くしくも、深夜、電源が切れているはずのパイオニアDVR-DT75は突然夜中に突然「カン・カン・カン・カン」の音を発しました。私はそれを直に確認しました。
このレコーダは確かに使用していない時間帯(主に深夜)に番組表のダウンロードやファームウェアのアップデートを自動的に行います。裏で電源が入っているのでしょう。
少なくとも番組情報はHDDに書き込まれると思われます。
なぜならば、先月末に内蔵HDD1換装を行った際、1週間先の番組情報が消えてしまっていたからです。

ゴールデンウィークが始まり、休みも少しもらえたので、
パソコンショップに向かいました。購入したのは以下のHDDです。
Westan_Digital WD10EZRX 1TB
このHDDは、
WD Green 3.5inch Inteilipower 1.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0 WD10EZRX

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パイオニアDVR-DT75の内蔵HDDの換装_2

パイオニアDVR-DT75の内蔵HDDの換装するにあたり、
ネット上で調べた内容は概ね以下の通りでした。

①成功例は1TBまでで、2TBの成功例はない。
②500GBの成功例が多い。
③1TBでも、500GBでも、HDDの相性によりうまくいかない場合がある。
④NTFSで事前にフォーマットしておく。クイックフォーマットでもいいかもしれない。


まずは、HDDの調達ですが、新たな出費は行わず、手持ちのHDDで行うことにしました。
4年前に購入して、使いまわしでバックアップ用または予備として運用していたの日立のSATAのHDDで500GBの容量です。考えてみれば、最初のDVR-DT75の増設にも一時利用し手板敷きもあります。
4年前に購入して、使いまわしでバックアップ用または予備の日立のSATAのHDDで500GB  HDP725050GLA360 (500G SATA300 7200)
7200rpmの標準的な速度のものです。

これを、PCにUSBでつないで、念のためNTFSフォーマットを行いました。
つないだ機器は4年前に購入したオウルテック社のHDDケースOWL-EGP35/EUで、USB2.0でもeSATAでもPCに接続できます。強力な大型静音冷却ファンが気に入っています。
4年前に購入したオウルテック社のHDDケースOWL-EGP35/EU
今新しい型はUSB3.0に対応し、4,000円弱の価格で手に入るようです。
以下Amazon画像です。

フォーマットには約1時間半を要しました。あるいは、クイックフォーマットで良いのかもしれませんが、念のためです。

次にDVR-DT75のカバーを空けました。これにはちょっとコツがあります。
当初、あけることが出来ませんでした。
カバーは後ろに引っ張ることが出来ません。後部を上に持ち上げて開きます。
閉じるときも、後部を上に上げたままで、前方をパネルに引っ掛ける形でセットします。
パイオニアDVR-DT75の内部
コンデンサーの破裂もなく、目視のレベルでは正常のようでした。
内蔵HDDはWestanDigital社の WD2500BS で容量は250GB 7200RPM でしたが気になるところは
SATA 1.5Gb/sでキャッシュはなんと2Mと小さいです。
これに対し、今回用意した日立のHDDは、SATA 3.0Gb/sでキャッシュは32Mです。

考えてみれば、以前、あるPCのSATA 1.5Gb/sのHDDを換装にこのHDDを使おうとしたら、
どうやっても認識できなかった苦い経験がありました。

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まだまだ「何てこと無い」と思ってるのですが、時々歳を思い知らされるときが。。。。。

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