ど素人おじさんのblog 一般報告書

地元では西郷隆盛はフルネームで呼ばれず、西郷さんとか西郷どん、とか呼ばれている。

明治維新の偉人である西郷隆盛は地元では一般的にフルネームで呼ばれず、西郷さんとか西郷どん、と呼ばれています。しかし、大久保利通はフルネームで呼ばれます。
ちなみに、地元鹿児島の西郷銅像は軍服姿です。
西郷隆盛西郷隆盛 / 柏翰 / ポーハン / POHAN

それだけ、庶民の側に溶け込んでいたんですかね。



玄関前の巨大化してしまったコニファーを撤去する

2001年の春に玄関前に植え込んだコニファーは、当初90cmくらいの高さでした。

クリスマスにはクリスマスツリーとしてコーディネイトもしたりしていました。
画像はおかみさんのお手製の「シンプル雪の結晶」を飾りつけたものです。
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ところが、2014年11月現在で、8メートル超えの巨大コニファーになってしまいました。
コニファーは、ここ3年くらいの間で、約3メートルくらいの高さから急激に成長したような気がします。
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ほとんど、手入れをしないで放置した結果なのですが、緑の部分も上の三分の一だけで、あとは枯れ枝状態でちょっと見苦しい感じになってました。

また、2014年も台風のときもヘタすると倒れかねない状況でした。
もし倒れたり、途中で折れることがあると、周辺の電線を直撃する恐れがあります。私の住んでいる地域は台風が時々やってくることがあるのです。

これを何とかしないといけないと、日頃から思っていたんですが月日は流れていきました。
コニファーは足で蹴ってもビクともしない感じに根付いています。

植木の撤去はたぶんものすごく大変と思われます。

やや本気になって、いろいろ調べました。

問題は、木の根元の「切り株」です。業者さんは、やぐらを組んでウインチやクレーンを使って撤去するようですが。。。

Winch basket / mattwi1s0n

昔は馬を使ったりしたようです。

車を使いたいところですが、長いワイヤーが必要です。あと、引っこ抜いた瞬間に「切り株の飛び出し」が問題です。切り株の周囲何メートルかに、ある程度の危険が及ぶことを想定しなければなりません。その場合は立ち入り禁止区域を作らなければなりません。
住宅地ではこの方法は、論外と言わざるおえません。

とりあえず、切り株のことは後回しにして約3mの高さのところで、切り倒すことにしました。この高さで切り落とすと電線に接触せずに処理できるはずだからです。

まずは問題はどんなものを使って切り落とすかです。
直径が約30cmほどに成長していたのでジグソーや丸ノコでは話になりません。チェーンソウをどこからか借りるかな、とも思いましたが、とりあえずホームセンターに行ってみました。

で、ゲットしたものが下のものです。それまで、存在は知らなかったのですが、レシプロソーというものです。
値段はピンからキリまで数千円から数万円と何がが何だかわかりません。
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このようにラベルは違いますが、おそらくODM供給でしょうか?Amazonでもほとんどおなじものが出品されています。


SHINKO(新興製作所) 電気のこぎり ARS-180

ホームセンターではAmazonの価格の2分の1くらいの値段税込2,980円で特売目玉でしたので即買いしました。これに解体用の285mmの歯をAmazonで購入したものを装着して木を切断しました。
装着した歯は解体用で以下のもので、送料込みで 1,580円でした。いろいろ調べましたがこれが一番長い歯のような気がします。

あとあといろいろ活躍しそうな予感があります。

Z レシプロソー・セーバーソー替刃 解体用 285mm 3枚入り 20106

切断にかかった時間は約15分です。
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切断の際、注意しなければならないのは、基本的なことですが、切断切り口の反対側に木が倒れることです。私の場合は、道路に平行に倒れるようにしました。 それでも、危険なので十分な配慮を行いました。

で、切断した木の上部を運ぼうとしたのですが無理でした。予想以上に重いので、その場でさらに切断して運び出しました。それでもかなり重かったです。大人の男性よりも重いと思います。
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切り出した木は、お隣さんが風呂は薪だったので差し上げました。

あとは、残った切り株の周りを気長に数日駆けて掘り続けました。
道具は以下の2種類のシャベル です。
右は、小さく深く穴を掘るのに便利です。
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掘れども掘れども切り株はビクともしませんでした。
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合間合間で、掘るごとに根をシャベルで粉砕していきました。
それから4日後、雨も降りましたし、地盤も緩んできてやっと切り株を引っこ抜いたというか倒しました。 P1040426
深さは120cmは超えていました。掘り出した土がかなり大量なので注意が必要です。
上の画像でもお分かりと思いますが、シャベルがそばに置いてあり比較すると判りやすいですが4mくらいありました。

これもとても運べないので、そこで解体しました。

元の場所には、庭であまり育ちがよくない感じ生えているかえでを移し変えて植えました。
今度はうまく育てばいいんですけどね。
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そういう感じで巨大化してしまったコニファーの撤去は完了しましたが、二度とやりたくないDIYです。
素人がやるには、かなりの覚悟が必要と思います。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用




ど素人おじさんの報告書WPへの移行状況について

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現在、ど素人おじさんの報告書をWordpress版でど素人おじさんの報告書WPに以降作業中ですが、基本的なテンプレートは「STINGER5」をベースに少しずつカスタマイズしつつ移行しています。

もともと、STINGERについては「STINGER3」の頃から、他のサイトの構築の際に利用させて頂いておりました。
とてもすばらしいテンプレートです。

周知のように「STINGER5」は今年ついにレスポンシブ対応となった最新版です。
考えてみれば、その昔、他のところのサイトの運用での話ですが、ブラウザ別の対応をやったりしてました。

現在の状況としては「Stinger3」の頃からはclass、id名をはじめ構造がかなり変わってしまっていて、少し手間取っています。それでも素晴らしいテンプレートです。

あと、知らないうちにプラグインも膨大に増えてますね。プラグインを管理するプラグインもあるみたいで、私自身もかなり混乱しています。

ようやく大方のデザイン設定が終わり、細かな不具合を修正しつつ、平行して既存の記事も修正および加筆しつつ作業は進行中です。

今月中には新しい記事までUPできたらいいんですけど。

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ




現在運用中のサイト「ど素人おじさんの報告書」をWordpress版で移行作業を始めました

The can and bottle picker

現在「ど素人おじさんの報告書」を運用していますが、
このWordpress版へただ今移行作業中です。
移行先のサイトは「ど素人おじさんの報告書WP」です。

これまでの運用の形は、

  • このブログ「ど素人おじさんのBlog」では日常を含む気楽な下書き的な形
  • 「ど素人おじさんの報告書」では、自分のやや整備した備忘録(マニュアル)的なもの

というスタンスで運用してきました。
「ど素人おじさんの報告書」はいわゆるコテコテの手作りHPサイトです。

昨今のインターネット技術の進化は凄まじく、
現在運用中の「ど素人おじさんの報告書」はフリーのサイトで運用しているため、もろもろの制限事項が多く時代に対応したページ作りが難しくなってきました。アクセス解析をしてみると、携帯やタブレット端末が7割程度になっていました。
時代の流れをつくづく感じます。これから先は現行のサイトで、現状の情勢に対応した運用がかなり難しくなってきました(このブログは対応してますけどね)。

わたし自身としても、まだまだ特にサイト運用のスキルを身に着けたい思いがありますので、せめてある程度実運用レベルでの実践を行ないたい、と思っていました。

いろいろと検討した結果、移行先のサーバー環境はこれまで、さまざまなTEST環境利用してきたものですが、ここにサブドメインを設定して「ど素人おじさんの報告書WP」として運用を行うことにしました。

運用環境も情勢から見てWordpressで行うことだけは確定しています。

テンプレートは色々ありますが、Stinger5をベースにカスタマイズしてこうかな?と思います。

Wordpressは基本はブログ環境なので、これまでの「ど素人おじさんの報告書」とやや運用形式が異なるのですが、出来るだけ従来の形に沿って、これまで通りの自分の備忘録(マニュアル)的なものの方向性は変わらずに行こうと思っています。たぶん、今後大きく変わる点は、コメントの受付をはじめ、SNSとの連動性も重視しようと考えております。

このあたりの、移行作業の内容も今後「ど素人おじさんの報告書WP」のコンテンツ内容に含まれるのでは?と思います。

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ




ハリヤのリヤのギヤが

ある日、夜間帰宅途中、
急な上り坂からやや平坦な勾配のところに差し掛かったので、
ハリヤのギヤを5TH(15T)からトップの7TH(11T)にSHIFT UPしようとしたら、
ギヤが暴れまわって、シフトチェンジしないんですね。

安全なスペースに一旦停車して、ギヤをみると何か小さな板状のモノが挟まってました。
暗がりではよく見えなかったんですけどね。
取り除いて軽く走ってみてシフトチェンジするので、そのままいつものように帰宅しました。
こういうことは、これまで何回かありました。
これまで挟まっていたものは、小石とか木の枝とか草とか、です。

翌日、出勤前にリアギアを確認すると、
6TH(13T)のところが2ヶ所、歯が欠けていました(驚)。
6THギヤ(13T)が2ヶ所破損欠落している。

念のため、試走してシフトチェンジの状態をチェックしました。
シフトダウンはスムーズですが、シフトアップは相変わらず2段、3段越で急に戻ります(汗)。
歯が欠けていない時と使用感は変わりません。
しかし、このままでいいはずがありません。

ところで、ははは、基本的なことですが、
世間では「リアギヤ」なんて素人っぽいキーワードではなく、
「スプロケット」と称されるのが一般的です。
それは7段とか6段のギヤの塊のことです。
スプロケケットにはカセットフリーとボスフリーの2種類があります。
どう見ても、ボスフリーは旧世代の感があります。
現在はカセットフリーが一般的で、本格的な自転車のりの方々は、
さまざまな用途に応じて、交換セッティングされているようです。

ちなみに、私のハリヤのオリジナルスプロケットは、旧式のボスフリーでした。
しかし、ある時期のハブ不良にの対処の際「完組ホイール交換」で、カセットフリーになりました。

RITEWAY(ライトウエイ)MTB 32H リア7S リム組ホイール(シルバー)826204

スプロケットは「完組ホイール」のおまけでついていたものです。
DNP社製で、いろいろ調べたのですが、型番不明です。
もしかすると、スプロケット留具だけがDNP社製かもしれませんけどね。
リムに付属のギヤDNP社製
「完組ホイール」を購入したときは、クイックリリース仕様でかなりのお得感がありましたけど、
まぁ、スプロケットの歯が欠けても、まだまだ、私にとってはお得感はありますけどね。
それに、いろいろ得るものも多かったです。

余談になりますが、ハリヤでトップの7TH(14T)では、ギャチェンジの重要性はあんまり感じませんでしたが、

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テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク




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まだまだ「何てこと無い」と思ってるのですが、時々歳を思い知らされるときが。。。。。

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