ど素人おじさんのblog 宝もの?

セミアコを手に入れました

「ミラクル楽器」というお店にギターを取りに行きました。
先日、すごく気になるギターがありました。
ちょっと手の届かないところに置いてあってなかなかお試しができない感じになっていました。
2回目に行ったときに、やっと試してみることができました。
少し小さめのセミアコギターです。
一目惚れの予感でした。
ギターはやっぱり女の子の象徴ですね。今日はつくづくそう感じました。
しかし、このギターは本当は女の子向きかもしれないですね。
セミアコ
弾いてみると、軽い感じの音ですがそこそこのいい鳴りをします。
アンプに通せばもう言う事はありません。
このギターは開発試作品ということで正式な商品ではありませんでしたが、本当に格安でいただきました。

このお店、鹿児島大学の近くにあります
知り合いが30年前のほぼ再起不能?のギターを持っていって、
見事この店で復活したのがきっかけです。

お店のギターの品揃えは、ブランド重視ではなく、
実用重視の店です。
「この値段で、こんな音出すの?信じられない!!!」
というまさにその名のとおり
「ミラクル楽器」


ご主人は、本当に良心的!
帰り間際に話が異様に弾み、
地元の14人のインディーズ系ミュージシャンのCD(無料配布:スタジオ録音版?)もらいました。

今日はいい日だったなぁ。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽




YAMAHA イージーギター EZ-EG

気力を振り絞って、久々の更新です。
先日福岡に行って、下の画像のギターをずっと弾いていたら
「そんなに気に入ってるんだったら、あげるよ」
太っ腹の先輩から頂いたものです。
EZ-EG
これは、ネックの部分に弦のないギターのようなもので、
あとから解ったのですが、
商品名は
「YAMAHA イージーギター EZ-EG」
というものです。
ネックの部分はボタンになっています。

このギターポイントは、
 ・とりあえずエレキギター気分で盛り上がる
 ・意外にまともな音が出る(と思う)
 ・右手モード、左手モード、両手練習モードなど練習方法が多彩
 ・チューニングいらず。
と言ったところでしょうか。

欠点となるところは。。。

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テーマ : ギター
ジャンル : 音楽




FenderJAPAN Storatcaster

このギターは、1985年のモデルでAシリアルもので、フェンダーの中ではBOXERシリーズという位置付けのものです。型番はST555と思われますが、詳細は不明です。ストラトキャスターは前面でシールドコード挿すことが一般的なんですが、このギターは側面挿しです。
ギターは20年程前、友人から譲り受けたもので、実際にはステージに使ったことはあまり無く(私の担当はドラムなんで:笑)通常は練習専用?というかおもちゃでしたが、弦が切れたときの非常用セカンドギターとして常にステージの隅で待機していたものでした。でも、ずっと大事にしてました。何しろ私にとって最初で最後のエレキギターですからね。
FenderJAPAN Storatcaster ST555

初めて弾いた時それまで、アコスティックギターしかいじったことが無かったので、フレットがとても押えやすかったので驚いたものです。
音も素直で、ジャンルを選ばない良いギターなんじゃないかと思います。まあ、エレキギターはエフェクターで変身しちゃいますけどね。

去年あたりから、使用者はもっぱら娘になってしまいました。あんまり聞かせてもらえませんが、パンク系のオリジナルバンドで使われているようです(汗)。
メンバーの間ではちょっと羨ましがられてるみたいです。赤は女の子らしいしね。
まあ、古いギターですが現役に復帰して何よりの、今日この頃です。

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽




20世紀からの手紙

部屋を片付けていたら、珍しいものが出てきました。
つくば博ピンバッジ

つくば博のピンバッジです。
つくば博は1985年3月17日から9月16日まで半年間、つくば学園都市で開催されていました。
テーマは「人間・居住・環境と科学技術」でした。
確か一番人気は富士通パビリオンだった気がします。

その中で、郵政省のパビリオンで「ポストカプセル2001」というイベントありました。
15年後の2001年の1月1日に、
そのイベントで書いた手紙を配達してくれるというものでした。

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テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ




久々にNikomat ELを触ってみた

久々にNikomat ELを触ってみました。
今ではすっかり活躍しなくなっていた、かつての私のパートナーです。Nikomat EL

これは、かれこれ10数年前、弟からのいただきものです。
未だに故障知らずの、すごいカメラです。
発売は1972年で、当時プロのカメラマンが「サブ機」として愛用している人が多いというカメラでした。ニコンのレンズがそのまま使えてそこそこの信頼性と表現能力があったからかも知れません。

「サブ機」というのがミソですね。もちろんプロたちの間ではメインは「ニコン」でした。

写真のカメラは明るいF1.2のレンズでフラッシュいらずで、昔はかなり撮りまくったものです。当時の友人が暗室を持っていたので、白黒写真がほとんどでした。(私は白黒以外の焼き方はわかりません:笑)フイルムをフィートの1缶単位で購入してましたね。お金もないのに。。。。

ちなみに、カメラボディーの白い部分はお手製の「衝撃緩和カバー(笑)」です。

テーマ : 一眼レフカメラ
ジャンル : 写真




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まだまだ「何てこと無い」と思ってるのですが、時々歳を思い知らされるときが。。。。。

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