ど素人おじさんのblog 2005年06月

木工に対しての過大評価

テーブルやウッドデッキなんかを作ったりすると、
器用で何でも作れるんじゃないかと誤解されたりします。
しかし、これは大きな誤解なんですね。

本棚や箱さえまともに作る自信はない。
なぜならば、それらは1㎝でも狂ったら致命傷となるからです。
自慢じゃないが、中学校以来、釘さえろくに使ったことがありません。
カンナやノミなんて生まれてこのかたちゃんと使ったこともありません。

私のスタイルはおそらくどう控えめに見ても「古来日本式」ではない。
「アメリカ式」だと思われます。

実は「アメリカの大工さん」のことはまったく知らない。
しかし、「日本の大工さん」のことを知っているかと
いうとやはりほとんど知りません(笑)。
ただ言えることは、日曜大工のイメージが
日本よりアメリカのほうがダイナミックな感じがするということですね。
たとえば、日本の日曜大工は本棚で
アメリカの日曜大工はテーブルや犬小屋やウッドデッキ
というような感じです。

じゃあ、その時の道具は?やりかたは?
となると、どうなのでしょう?

たぶん、そのへんのところが答えだと思われます。

日本式は「技」で作る。
アメリカ式は「道具」「規格」で作る、といったところでしょうか。

インターネットのおかげで、2×材を使ったウッドデッキのことを知り、
SIMPSON社の金具のことを初めて知りました。
そして、
私のレベルでも、「ある程度のことがクリアできるのでは」
と確信しました。
少なくとも、なにがしかの成果物がそれなりに出来上がることは間違いない感じはしました。
なにしろ、基本的に「2×材を切って、金具を止める」だけなのですから。

ただ、体力と根気だけはある程度必要と思いますが。。。。。



木工DIYについて

最近なかなか更新がすすんでいませんが、
私のDIYのページで紹介しているのは、
現状は基本的に木工でです。

そして、悲しいかな、一人作業を前提としています。
作業途中は投げ出したい場面に幾度も遭遇します。
だから、クリアしたときはやはりうれしいのです。

始めたきっかけは、お金が無かったからです。
私に仮に資金力があるならば、おそらくやっていないだろうし、
たぶん、趣味?でもやらないと思います。
したがって、基本的に自作で市場の製品よりコスト高になる場合は、
まず、手は出しません。
だから、常に調査(情報収集)が最初の作業のステップとなります。

私のDIYのステップは概略以下の流れになると思われます。
①調査の段階では、
「大まかな構造の分析」や「事例」をもとに
「必要機器」「大まかなコスト」「一人でできるのか」
「リスク」のメドを立てることになる。
このとき、インターネットが活躍する。
②次は設計段階で、
ここでほとんど最終的な「コスト計算」が算出される。
私は「素人」なのでここで実は多くの見落としをしたりする。
③あとは、ただやるのみ。
しかしながら
スケジュールは立てるが天候やいろいろな事情でまずその通りには行かない。
そして、必ずと言っていいほど想定外のことがやたら出てくる。
場合によってはかなりの後戻りにもなる場合がある。
④そして、何とか切り抜けて粘って一応完成。

そういった感じですね。



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まだまだ「何てこと無い」と思ってるのですが、時々歳を思い知らされるときが。。。。。

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