ど素人おじさんのblog 2007年07月14日
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サイクロン掃除機

娘がアトピーでハウスダストもアレルゲンの一つなので、掃除機の買い替えを検討していました。
いろいろ調べてみると、どうやら、サイクロン掃除機がクリーンな排気でいい感じがします。。。。。
----というのは、実は落とし穴かも知れません。

サイクロン掃除機といえば今や「ダイソン」が定番にな感じになっていますね。たしかに、実績と性能やメンテナンス性はトップクラスです。
しかし、音がうるさいのが唯一の欠点です。しかし、これが本格派の遠心分離のサイクロン方式なんですね。


Dyson サイクロンクリーナー エントリー DC12plus
Dyson サイクロンクリーナー エントリー DC12plus



以下ダイソンの特徴的なまとめです。

●いつまでも変わらない吸引力
吸引力が変わらない、家のホコリを取り続ける

●きれいな空気だけを排気
ダイソンの排気は、お部屋の空気より、バクテリアやカビレベルで150倍もクリーン

●お手入れも衛生的に
クリアビンやフィルターにはバクテリア殺菌スクリーン加工を施し、ゴミ捨てやお手入れも衛生的

●容易なお手入れ
12ヵ月に1度を目安としたフィルターの水洗いだけで維持費がかからない


同じ「サイクロン方式」でも旋回分離が不十分な機種は、遠心力でゴミと空気を分離できずに、実際はフィルターでゴミと空気を分離しています。これでは紙パック方式とほとんど変わらず、フィルターにゴミが溜まると、後からきた空気は突き抜けにくくなってしまい、パワーが落ちてしまいます。掃除をした後に、掃除機のフィルターも掃除をしなければならなりません。サイクロンと言いながら旋回分離はしていないことが原因なのです。

また排気の部分でも従来の処理の延長上で、短に、排気口から出る部分がコード穴や車輪の部品部分などから分散排気しているなどの裏事情?もあったようです。
一例として数年前SANYOの「ジェットターン」という掃除機が排気の性能表示で過大表示されていたため、購入者への返金対応や表示カタログ修正などで「そこそこの目立たない対応」をおこなってきたという事実があります。

ともかく、サイクロン掃除機全てがいいというのは、とても危険な思い込み感覚になるわけです。

ダイソンが評価されているのはのサイクロン方式がが目詰まりを起こさない構造になっているためにいいのです。
サイクロン掃除機でもシングルサイクロン方式は、遠心力によってゴミを分離しますが、十分にゴミが落とされないまま空気は直接フィルターと通ってしまうため、フィルターを詰まらせ、排気に微量なホコリも残ってしまいます。
しかし、ダイソンのサイクロン掃除機は外部サイクロンと内部サイクロンとの二重サイクロン構造になっており、外部サイクロンで大きなゴミをはじき飛ばし、内側のサイクロンでホコリの微粒子やバクテリア等の小さくて有害な微粒子をはじき飛ばしクリアびんにとどめ、通常の空気の150倍きれいな空気だけがクリアビンからでてくるというのが、ダイソン掃除機の「ウリ」なんですね。

では、国内品では本格派の遠心サイクロン掃除機と言えるものはないのか?
あるいはダイソンに対抗できる?ものはないのか?
あるんですね、実は。今回それを購入しちゃいました。
ちょっと高い買物だったんですけど。
シャープのサイクロン掃除機EC-VX1というものです。。。。。。

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まだまだ「何てこと無い」と思ってるのですが、時々歳を思い知らされるときが。。。。。

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