ど素人おじさんのblog 2012年12月12日
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車のリモコンキーの補正修復_その2

前回、車のリモコンキーのシェルを購入したところまででした。
「シェル」はリモコン装置の入っていない、カラの生カギです。
下の画像の右側ですね。
購入した加工前の「生カギ」
車のリモコンキーにはいくつかのタイプがあって、
イモビライザーのタイプになると、これは厄介なことになります。
イモビライザーはキーに埋め込まれたICチップがもつIDと
車とのIDが合致しなければエンジンを始動できない仕組みになっているからです。

対応方法は、車のIDに合わせて、新しいカギにIDを乗せ変えなければなりません。
昔は対応不可だったようですが、今は承るところはけっこうあるようです。
私がシェルを購入したところも通販で承りをやってました。

あと、ブレードの部分(カギの本体)が埋め込み式や取り外し式のものがあり、
イモビライザーのキーの場合、ブレード取り外すとIDがリセットされる場合もあるようです。
今回の私の場合は、イモビライザーかどうかは不明でしたが、
ともかく、まずは無理やり載せかえることにしました。
困ったことに、カギのブレードは製造時点での埋め込み式でした。

まずは、壊れたシェルのカギのブレードを取り外します。
下の画像のようにニッパーで被せ部分を剥ぎ取ります。
ニッパーで加工として取りだし
この工程でどんな風に埋め込まれているかを知ることになります。

次に同じように購入したシェルのブレードも取り出すことになりますが、
被せ部分はあとから、接着などして使う部分になるので、
その調査または予行演習みたいなステップと言えますね。

で、今度は、購入したシェルのブレードの被せ部分を、
やや大きめのカッターナイフで剥ぎ取り、ブレードを取り出します。
剥ぎ取った部分は、もちろん最終的に接着、被せします(下画像)。
細かい部分をカッターで修整

以下が、
それぞれ取り出したブレードです。
取りだされたブレード

とこころが、困ったことになりました。
なんと、なんと、


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まだまだ「何てこと無い」と思ってるのですが、時々歳を思い知らされるときが。。。。。

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