ど素人おじさんのblog 車のリモコンキーの補正修復_その1

車のリモコンキーの補正修復_その1

私は車にはあんまり乗らないのですが、女房はほぼ毎日乗ってます。
で、ある日
「車のリモコンキーが壊れてるんだけど、時々指が割れ目に挟まって怪我をするんだけど。何とかならない?」
と言ってきました。
リモコンキーのは新状況は図の通りです。
壊れたリモコンキー
キーをまわすときに、割れ目が広がって指の皮がはさまれてしまう様です。
車は女房の母親から父親の形見として譲り受けたもので、かなりの年期がはいったものです。

そこで、
ディーラーに持っていくと、25,000円かかると言われました。
この型式のキーは、割れたプラスチック部分だけの交換は不可能で、
ブレード部分が完全に埋め込み式になっていて、
合鍵作りと同様に削りだす方法しかない、と言われました。


で、次はカギ屋さんめぐりです。

私が住んでいる県内カギ屋さん(16店舗)の訪問と電話攻撃でわかったことは
以下の3つです。どの店も共通です。

 ①リモコンつきの合鍵つくり対応は不可。
 ②リモコンなしの合鍵つくり相場はこの特殊な波型溝のタイプで6,500~15,000円前後。
 ③ネットなどで購入した「生カギ」(合鍵の加工前のカギ)の持込はお断り。

と言うものでした。

リモコンなしのスペアキーは持ってましたし、
車は古くてすでに、査定:0円だったので、
ちょっと、払いたくない金額でした。

しかし、あれれれ
カギ屋さんがなぜか、口をそろえてに言っていた言葉の中に、
 「ネットなどで購入した「生カギ」(合鍵の加工前のカギ)の持込はお断り
というのがありました。

と、いう事は、裏を返せば
 ネットなど「生カギ」が安く購入できる
と言うことを意味していることになるはずです。
ところが、検索でなかなかヒットしません。

「車のリモコンキー」ではダメです。
検索エンジンにヒットしません。

本当にかなり時間がかかりましたが、
適切なキーワードとして
「シェル イモビライザー」でキーの専門パーツ屋にたどりつけます。
シェルは「貝」と言う意味ですね。なるほど。なるほど。なるほど。
プラスチックの部分は貝殻みたいだもんね。
やはり、歳のせいかキーワードの発想力が乏しいと思い知らされました。

ちなみに、我が家の車はイモビライザーではないと思われます(確証はないですけどね)。

「生カギ」はネットで「イモビライザー巧」と言うところで購入しました。
URLはhttp://keysmith.shop-pro.jp/です。
三重県のイオン津南SCの1階にお店を出店されているようです。
価格は1,260円
型番はtoy48-a-Lで
仕様はロゴ無し・トヨタ3ボタン・内ミゾ(38mm・40mm兼用)
というものを購入しました。
このお店では合鍵の削りだしも通販で請け負っているようです。

画像は左がセル部分が割れたカギで、右が購入したカギです。
購入した加工前の「生カギ」
ブレードの部分の長さが若干違います。
どちらも、ブレードが製造段階でシェル部分に埋め込まれています。

ということで、ダメもとで無理のブレード換装の作業開始です。
うまくいかなかったら、このお店にもう一回。今度は削りだしの依頼まですればいいわけです(笑)。

次回は作業編です。
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まだまだ「何てこと無い」と思ってるのですが、時々歳を思い知らされるときが。。。。。

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