ど素人おじさんのblog ハリヤのソーラーサイクルリアライトを防滴加工する

ハリヤのソーラーサイクルリアライトを防滴加工する

ハリヤのソーラーサイクルリアライトを取り付けて、
は2ヶ月を経過していますが、快調です。
ソーラーサイクルリアライト取り付け前面
ただ、雨の日を避けて乗っているので影響はないのかもしれません。

ご存知のように、このソラーライト

ソーラーサイクルリアライト、ソーラーLEDサイクルフラッシュライト、テールライト
はAmazonで送料無料で385円(2014/2/25現在)と格安なのですが、
防水仕様ではありません。

あまりにも、格安なので、
濡れて壊れてしまえば買い替えがいいのかもしれませんが、
やはり、「DIYのこころ」が許してくれません。
ネット上にも事例的な部分がないので(メリットが少ないからですかね)
私の防水あるいは防滴の改造レポートを紹介することにしました。

参考にされる方は、あくまでも自己責任でお願いしますね。

ソーラーライトの裏側は画像のように既に基盤がむき出しに見えています。
すぐに、湿気でやられそうですね。
ソーラーサイクルリアライトの裏側。穴が開いている。防水仕様がされていない。

まず、分解です。ボディーのプラスネジ2個を外すだけであっさり開きます。
やはり、パッキン加工は一切ありません。
ソーラーサイクルリアライトはプラスネジ2個を外すだけで簡単に分解できる1。

さらにライト部分もプラスネジ2個を外して分解して行きます。
ソーラーサイクルリアライトはプラスネジ2個を外すだけで簡単に分解できる。さらにライト部分もプラスネジ2個を外して分解。

まずは、ソーラーサイクルリアライトの底蓋の穴とスイッチ稼動部分をビニールテープでふさぎます。
スイッチはいい感じで稼動します。
ソーラーサイクルリアライトの底蓋の穴とスイッチ稼動部分をビニールテープでふさぐ。

さて、そのほかの部分をどうやるかなんですが、ホットボンドを使おうかと。。。でも弾力性がない。
ホットボンドは乾くと意外にガチガチに固くなります。
ホットボンド用のグルーガン

では、やや弾力性のある透明な万能ボンド「Gクリア」をつかおうかと。。。。むむむ。。。
速乾のクリアカラーのボンド

で、悩んだ挙句、ビニールテープを約2.5mm幅に切って、各接合部分の溝に貼って防水パッキンにすることにしました。
ビニールテープを幅2.5mmに切って防水パッキン作り

ライト部分の接合部分の溝に沿ってビニールテープを貼り付けます。
手作り防水パッキンをライト部に装着(貼付け)

仮組をしていい感じにビニールテープはクッション性のある防水パッキンになりました。
あとは、ボディーの部分も同じように貼り付けます。
手作り防水パッキンを本体部にも貼付け

そして組み立てて完成でした。
組み立てたとき、やはりビニールテープはいい感じで、クッション性のある防水パッキンになっていることが実感できました。

私としては、大満足の出来栄えでした。
作業時間としては、30分弱と言ったところですかね。

ただ、400円弱のものにこれだけ手を入れて、と言う感があるかもしれませんが。。。。
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まだまだ「何てこと無い」と思ってるのですが、時々歳を思い知らされるときが。。。。。

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