ど素人おじさんのblog なんと給湯器の配管が水漏れしていました

なんと給湯器の配管が水漏れしていました

強力な台風19号が去り(といっても実は大したことはありませんでした)、家の周りをチェックしてみると、なんと給湯器の配管が水漏れしていました。
水漏れで水が溜まっている 
このままで、いいはずがありません。冬の凍結が怖いです。

災害保険と言う手もありましたが、築14年となっているため、証明などのややこしい問題もありそうです。
外観チェック1

まずは、状況をチェックしてみました。
バルブの辺りが怪しそうでした。
外観チェック2

外観からみると、バルブ辺りが怪しいようです。
バルブの調整ハンドルつまみの部分がプラスチックで経年劣化している感じです。

いろいろ調べてみると、家庭用の給湯器の配管バブルは以下の形で接続されているようです。
 家庭用バブルの種類

家庭用の場合は、ねじ加工のみで施工しやすいので、ねじ込み型の採用がほとんどと言うことです。他の接続方法と比べて数多くの部品を必要とせず、経済的な部分があります。反面、修繕などでバルブ交換など、困難になるようです。ねじの種類には「テーパめねじとおねじ」、「平行ねじ」があり、バルブは大多数が「テーパめねじ」です。

配管保護カバーを剥いてみました。
バルブより上の接続部分が怪しいようです。ラッキーなことかもしれません。上の接続部分はパッキン接続だからです。
 バルブを確認

とりあえず、元栓バブルを締めて接続部分を外して、パッキンを確認しました。見た目は異常はなさそうですが、これまでの経験がそうでした。これが原因の場合もあります。
これが原因であればおそらく200円以内で済みます。まずはパッキン交換にトライです。配管を外す

ちなみに接続部分を外した道具は以下の画像。モンキーレンチみたいなものです。バイクや自転車のメンテナンスに時々使ってます。
レンチ

取り出したパッキンをポケットに突っ込んで、ホームセンターに自転車を走らせました。
画像は手に入れたパッキンですが、同じ形状で、「水道蛇口栓用」と「配管用」があるので要注意です。材質が違います。今回はもちろん「配管用」税込み144円です。
 パッキン

早速、パッキンを取り替えて接続しました。水漏れが収まりました。やはり見た目ではわからないものです。
念のため、このままの状態で半日様子を見ました。

異常が見られなかったので、配管保護カバーをビニールテープで補修して完了です。
補修完了

以上、今回はかなりラッキーなのですが、
今後バルブの下の部分接続や調整ハンドルの不具合があった場合、バルブ交換となりますが、その場合はプロの方にお願いするかも知れません。

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まだまだ「何てこと無い」と思ってるのですが、時々歳を思い知らされるときが。。。。。

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