ど素人おじさんのblog

失敗しながらも、いろんなジャンルで経験を重ねる「ど素人おじさん」のブログです。


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自宅で無線LANを使い始めて4ヶ月が経ちました。
かなりの高速(54Mbps)で、「パソコンテレビのGyo」を見るのにも全く支障がありませんでした。

ところがこのところ、通信不能に陥るケースが多発し始めました。
私の運用ケースは、「通常のアクセスポイントからの無線LANのアダプターが装備されたパソコンの無線LAN(下の画像)」ではなく、
通常の無線LAN構成


「LANとLANをつなぐブリッジの無線LAN(下画像)」でした。
LINUXのサーバーも運用しているのでOSに依存しないシンプルな環境維持が必要であったためでした。そういえば接続機器にはPSXもありますね(汗)。
アクセスポイントを2台使って自宅の1階と2階のLAN環境を以下のようにつないでいます。無線ブリッジ


ちなみに使用機種はI・Oデータ社の「WN-G54/A」というもので、1つ8,000円で2つ購入したものです(以下製品)
これはすでに旧製品になっているようで、最新の製品が発表されていますが、価格は1万円以上のようです。
I-O DATA WN-G54/A 無線LANアクセスポイント
B0002JUIS8

おすすめ平均 star
starAirmacの代用に使ってます。

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大きさは110×815×3.5ミリとかなりコンパクトで、ほぼタバコのショートピース2箱分の大きさです。
写真のような感じで壁掛けできます。
WN-G54/A


このようなトラブルが発生したときは、どちらかの電源をON・OFFすると復旧しました。しかし、いつのまにかまた通信不能状態になってしまうのです。
設定を調べてみるとなんと、2台のアクセスポイントのIPアドレスが同一でした(初歩的なミスですね:笑)。ところが、ハードウェア同志はMACアドレスで通信しているようなので、根本的には関係ないようでした。
しかし、メンテナンスの面でもどっちのアクセスポイントに接続しているか混同する場面もありましたし、同一のネットワーク上に同一IPアドレスが存在するという話はちょっとヤバそうなのでIPアドレスをユニークなものに設定しなおしました。

それでも、同じトラブルは続きました。

次に、今度はチャンネルを変更しました。するとウソのようにトラブルは発生しなくなりました。
導入当初、電子レンジの近くで何の影響も受けていなかったので、そこらへんの影響(外部から)はかなり堅牢だという先入観があったんですね。

詳細な原因は今だ不明ですが、自宅近辺で「なんらかの電波」の干渉の可能性が高いと思われます。

まぁ、みなさんの参考になれば。。。。




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