ど素人おじさんのblog 迷惑メールの対処をしてみました

迷惑メールの対処をしてみました

このところずっと迷惑メールが一日50通くらい届きます。
これらは、「お便りください」などのホームページのメールアドレス表記を吸い上げて「アドレス帳化」する「便利な?」スパムメール作成ソフトで行なわれていることがほとんどのようです。

このような対策に安易にかなり一般的なOutlookExpressの禁止された送信者の設定を行なっていくと、そのうち管理に限界を感じてしまうようになります。
私の場合もそうでした。最悪の場合あまりにもメールが多いために間違って禁止送信者リストに本来優良な送信者を登録してしまう場合もあります。
また、登録数がかなり数が増えてしまった場合、このリストから正しいアドレスを削除するのも一苦労です。
なにしろ、並べ替えも、検索も出来ない仕様のようですから。
また、メッセージルールや禁止者リストの内容はエクスポートできないようなので(誰かわかっている人がいましたら教えていただきたいです)、PCを再インストールした場合、この設定が消えてなくなってしまいます。私のように1年に1回はPCのハードディスクがクラッシュする人々には「くたびれもうけ」な感じになっちゃいます。

根元からのメールアドレス吸上げ防止対策としては、メールアドレスの表記を「画像化」したり、CGIなどでお問い合わせホームを作ったりして対応することが手っ取り早いようです。
迷惑メールが1000通以上届いていたある企業の担当者は、この対策だけで3分の1以下に激減したと、その効果を語ってくれました。

もう一つ、迷惑メールを受信してからの対策ですが、POPfileというソフトがあります。これは、かなり大手の企業でも採用しているみたいで、フリーソフトでありがたいことに日本語化されています。
仕組み的には自分のPC内にPOPfileがプロキシサーバーの働きをして、メールソフトがそこからフィルターされたメールを受信するという仕組みです。
POPfileが件名にラベリングなどの振り分けを行なうわけですが、学習機能的な部分が装備されていて、使えば使うほど「おりこうさん」になっていきます。
また、辞書的な内容データーはバックアップが可能で他のPCでも育てた内容が利用できます。
PCがクラッシュしてもその点は大助かりな感じになります。

注意点は標準のインストールのままだと、同じメールをアンチウイルスソフトが「POPfile」と「OutlookExpressなどのメールソフト」を2回スキャンしてしまう設定になっているので、パフォーマンスの低いPCでは最終的なメールソフトのみのスキャンに設定しなおす必要があることがひとつ。

もう一つは、最初のメール受信では、それまでメールサーバーに溜まっていたメッセージのコピーがもう一回受信されるのでメールソフト内のメッセージが2重になってしまうことです。
しかし、これは件名のラベルがセットされるので、メールのメッセージルールを受信後にでも一時的に作成して、振り分け整理することで解決できます。

現在、わざと根本的なメールアドレス吸上げ防止対策を行なわないで、迷惑メールをうけつつPOPfileを育てています。

みなさんの参考になれば。。。。。。
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まだまだ「何てこと無い」と思ってるのですが、時々歳を思い知らされるときが。。。。。

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