今年もエアコンの本格稼動が近付いてきました。
我が家では毎年シーズン前の掃除が恒例例となっています。
これが、結構つらいんですね。首が痛くなるのです。
というわけで、
今回は「ど素人おじさん流エアコン掃除」の手順をご紹介します。
我家のエアコンは画像のような三菱製の12畳タイプ?でこの他に、同じ三菱製の8畳タイプと、ナショナル製の8畳タイプがあります。
いずれも8年以上は経過している機種になります。

エアコンの掃除といえば、画像の「素人はフィルターの清掃だけ」

にとどまりがちですが、ちょっと手間をかければ、実は「かなり深い部分までのお掃除」が出来るんですね。
具体的には、エアコンのボディーのカバーをはずして、剥き出しにしてからの作業、ということになる訳です。
取り外しのネジ位置は、各社まちまちですが、図のように左右に2箇所が標準と思われます。ネジは赤丸のところでネジカバーがついている部分になります。

カバーをはずすと、こんな感じでネジが現れます。

今までの経験上、やや太めのプラスドライバーがジャストなサイズです。細めのプラスドライバーではネジのミゾをなめてつぶれる危険性があるかも知れません。
ネジをはずして、慎重にカバーをはずすとこんな感じになります。

やはり1年の汚れは相当なものです。
ここからの作業は、
1)スチームによる洗浄
2)抗菌スプレーでの仕上げ洗浄
で終了となりますが、
その前に画像のようなスチーム洗浄のための「養生」をすることになります。

これは、もう8年程前、ホームセンターで180cm×500cm巻きを確か千円くらいで購入したもので、エアコン掃除のときはずっと使用しています。作業が終わったら乾かして繰り返し再利用しています。
スチーム洗浄に利用しているのが

です。ドイツ製のとは違い廉価版ですが、かなり強力です。
これで、カビや汚れを浮かせつつ洗浄していきます。
あと、全体が乾いた頃を見計らって、仕上げに

をエアコン1台に1本吹き付けます。
コレを本日3台やりました。どうしても上を向いての作業なので首が疲れました。
あと、夏の作業のもう一つ。網戸の張替えもそろそろしないとね(苦)。
我が家では毎年シーズン前の掃除が恒例例となっています。
これが、結構つらいんですね。首が痛くなるのです。
というわけで、
今回は「ど素人おじさん流エアコン掃除」の手順をご紹介します。
我家のエアコンは画像のような三菱製の12畳タイプ?でこの他に、同じ三菱製の8畳タイプと、ナショナル製の8畳タイプがあります。
いずれも8年以上は経過している機種になります。

エアコンの掃除といえば、画像の「素人はフィルターの清掃だけ」

にとどまりがちですが、ちょっと手間をかければ、実は「かなり深い部分までのお掃除」が出来るんですね。
具体的には、エアコンのボディーのカバーをはずして、剥き出しにしてからの作業、ということになる訳です。
取り外しのネジ位置は、各社まちまちですが、図のように左右に2箇所が標準と思われます。ネジは赤丸のところでネジカバーがついている部分になります。

カバーをはずすと、こんな感じでネジが現れます。

今までの経験上、やや太めのプラスドライバーがジャストなサイズです。細めのプラスドライバーではネジのミゾをなめてつぶれる危険性があるかも知れません。
ネジをはずして、慎重にカバーをはずすとこんな感じになります。

やはり1年の汚れは相当なものです。
ここからの作業は、
1)スチームによる洗浄
2)抗菌スプレーでの仕上げ洗浄
で終了となりますが、
その前に画像のようなスチーム洗浄のための「養生」をすることになります。

これは、もう8年程前、ホームセンターで180cm×500cm巻きを確か千円くらいで購入したもので、エアコン掃除のときはずっと使用しています。作業が終わったら乾かして繰り返し再利用しています。
スチーム洗浄に利用しているのが

です。ドイツ製のとは違い廉価版ですが、かなり強力です。
これで、カビや汚れを浮かせつつ洗浄していきます。
あと、全体が乾いた頃を見計らって、仕上げに

をエアコン1台に1本吹き付けます。
コレを本日3台やりました。どうしても上を向いての作業なので首が疲れました。
あと、夏の作業のもう一つ。網戸の張替えもそろそろしないとね(苦)。
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