我が家ではパイオニアハイビジョンDVD&HDDレコーダーDVR-DT75(生産完了品:下画像)


を利用していますが、この製品には増設HDDの接続端子があります。

この端子はパイオニアさんでは2006年に独自仕様のHDD専用端子とアナウンスしていますが、実はe-SATA規格の端子のようです。
この規格は現状の最新PCに採用され始めているSATAに準拠した規格です。(それ以前はIDEのATA100とかATA133が中心でした。というか、まだまだ現役の感はありますが。。。)
この規格は、今主流のUSB2.0の最大転送速度60MB/sに対し、最高で300〜150MB/sの通信が可能となっていると言われています。が、実際の転送速度にはもっと差が出るようです。私も、USB2.0の外付けHDDを時々利用したりしましたが、1度に20GBを超える転送行なう場合、たびたびフリーズする場合多いので、USB2.0の外付けHDDを利用する場合、10GBを超えないように注意しています。
ちなみに外付けのHDDは今USB2.0が主流でe-SATA規格の製品はあまり見かけないような気がするのですが、実はこの規格、東芝さんの液晶TVの「REGZA
」シリーズに録画用の増設HDDの規格として製品化を2007年の春に実現しています。なお、東芝さんでは増設HDDは動作確認の出来た市販HDDの利用はOKとしています。
現状のe-SATA規格の増設HDDは500GBで各メーカ実売30,000円前後のようです。
そういうわけで、価格的な問題でやはり自作外付けHDDの選択となりました。
とはいっても超単純・簡単にに組み立てるだけですけどね。あと、気になることが。。。。。ネット上で、自爆した例も数件見受けられましたが(汗)。
幸い、自作PC2号機がSATAのインタ-フェースがあるので、無駄にはならないだろうということで、PCパーツ屋さんに出かけることにしました。
購入したのは、
ケースや電源で定評のあるオウルテック社のHDDケース OWL-EGP35/EU 税込3,980円

日立のSATAのHDDで500GB HDP725050GLA360 (500G SATA300 7200) 税込7,980円

の2つのみで、合計:11,960円の出費となりました。
余談ですがこのお店を含む私の住んでいる地域のPCパーツ屋さんすべてが、一昔前のある時期、HDDの保証期間が数ヶ月だったのが、いつの間にか1年保証に復活してました。ちょっと安心です(嬉)。
オウルテック社のHDDケースOWL-EGP35/EUは数十秒でHDDが簡単に装着できるスグレモノです。
箱のキャッチフレーズどおり「3ステップ、ガチャポン、パッ」です。ドライバーもいりません。
梱包内容は以下でe-SATAケーブルもさらにSATA変換ケーブルも同梱されています。

また、比較的静音の8cmファンも装備されており、PC側からの電源のON/OFFにも連動しています。
もちろんUSBの外付けHDDとしても動作します。
というわけで、さっそく
パイオニアハイビジョンDVD&HDDレコーダーDVR-DT75に接続すると、問題なく認識して、フォーマットが開始されました。このフォーマットは独自仕様というよりも、フォーマットした本体しか認識できない管理のものとなっています。おそらく、MACアドレスを利用しているのかも知れません。同じメーカーの同じ型番の本体に接続しても増設HDDは認識されないようです。
著作権の保護機能ですね。
ただし、本体HDDに録画されたコンテンツは、「倍速で増設HDDへハイビジョンン画像のまま転送」ができます。コレはとてもいいです。どのメーカもHDDからDVD-RWに転送する場合、画質が落ちた上に
フォーマット処理が終わるとハイビジョン画像で、約46時間の録画可能となりました。成功です。
しかし、意外な落とし穴がありました。
e-SATAケーブルから妨害電波が出ているらしく、ビデオデッキ本体は問題ないのですが、TV側チューナーの受信状態が悪くなってしまいました。
もともと、私の家の環境はアンテナレベルが40前後と低かったのですが、これが5〜10ほどレベルが下がり、35を切ると映像はほとんど映らなくなるのです。
一瞬途方にくれましたが、以下の方法でクリアしました。

e-SATAをアルミホイルで巻くと妨害電波がシャットアウト出来るようなのです。
まあ、質のよいケーブルならばこんなことは無いのだろうと思いますが、当面このまま使ってみようと思っています。
使用して1ヶ月ほど過ぎましたが、今のところ問題なく、快適です。
今後、資金が許せば、1TB増設もチャレンジしてみようかと思いますが。。。。。。。
参考にされる方は、あくまでも「自己責任で」

を利用していますが、この製品には増設HDDの接続端子があります。

この端子はパイオニアさんでは2006年に独自仕様のHDD専用端子とアナウンスしていますが、実はe-SATA規格の端子のようです。
この規格は現状の最新PCに採用され始めているSATAに準拠した規格です。(それ以前はIDEのATA100とかATA133が中心でした。というか、まだまだ現役の感はありますが。。。)
この規格は、今主流のUSB2.0の最大転送速度60MB/sに対し、最高で300〜150MB/sの通信が可能となっていると言われています。が、実際の転送速度にはもっと差が出るようです。私も、USB2.0の外付けHDDを時々利用したりしましたが、1度に20GBを超える転送行なう場合、たびたびフリーズする場合多いので、USB2.0の外付けHDDを利用する場合、10GBを超えないように注意しています。
ちなみに外付けのHDDは今USB2.0が主流でe-SATA規格の製品はあまり見かけないような気がするのですが、実はこの規格、東芝さんの液晶TVの「REGZA
現状のe-SATA規格の増設HDDは500GBで各メーカ実売30,000円前後のようです。
そういうわけで、価格的な問題でやはり自作外付けHDDの選択となりました。
とはいっても超単純・簡単にに組み立てるだけですけどね。あと、気になることが。。。。。ネット上で、自爆した例も数件見受けられましたが(汗)。
幸い、自作PC2号機がSATAのインタ-フェースがあるので、無駄にはならないだろうということで、PCパーツ屋さんに出かけることにしました。
購入したのは、
ケースや電源で定評のあるオウルテック社のHDDケース OWL-EGP35/EU 税込3,980円

日立のSATAのHDDで500GB HDP725050GLA360 (500G SATA300 7200) 税込7,980円

の2つのみで、合計:11,960円の出費となりました。
余談ですがこのお店を含む私の住んでいる地域のPCパーツ屋さんすべてが、一昔前のある時期、HDDの保証期間が数ヶ月だったのが、いつの間にか1年保証に復活してました。ちょっと安心です(嬉)。
オウルテック社のHDDケースOWL-EGP35/EUは数十秒でHDDが簡単に装着できるスグレモノです。
箱のキャッチフレーズどおり「3ステップ、ガチャポン、パッ」です。ドライバーもいりません。
梱包内容は以下でe-SATAケーブルもさらにSATA変換ケーブルも同梱されています。

また、比較的静音の8cmファンも装備されており、PC側からの電源のON/OFFにも連動しています。
もちろんUSBの外付けHDDとしても動作します。
というわけで、さっそく
パイオニアハイビジョンDVD&HDDレコーダーDVR-DT75に接続すると、問題なく認識して、フォーマットが開始されました。このフォーマットは独自仕様というよりも、フォーマットした本体しか認識できない管理のものとなっています。おそらく、MACアドレスを利用しているのかも知れません。同じメーカーの同じ型番の本体に接続しても増設HDDは認識されないようです。
著作権の保護機能ですね。
ただし、本体HDDに録画されたコンテンツは、「倍速で増設HDDへハイビジョンン画像のまま転送」ができます。コレはとてもいいです。どのメーカもHDDからDVD-RWに転送する場合、画質が落ちた上に
フォーマット処理が終わるとハイビジョン画像で、約46時間の録画可能となりました。成功です。
しかし、意外な落とし穴がありました。
e-SATAケーブルから妨害電波が出ているらしく、ビデオデッキ本体は問題ないのですが、TV側チューナーの受信状態が悪くなってしまいました。
もともと、私の家の環境はアンテナレベルが40前後と低かったのですが、これが5〜10ほどレベルが下がり、35を切ると映像はほとんど映らなくなるのです。
一瞬途方にくれましたが、以下の方法でクリアしました。

e-SATAをアルミホイルで巻くと妨害電波がシャットアウト出来るようなのです。
まあ、質のよいケーブルならばこんなことは無いのだろうと思いますが、当面このまま使ってみようと思っています。
使用して1ヶ月ほど過ぎましたが、今のところ問題なく、快適です。
今後、資金が許せば、1TB増設もチャレンジしてみようかと思いますが。。。。。。。
参考にされる方は、あくまでも「自己責任で」
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