ど素人おじさんのblog PCのクライアントOSにLinuxをつかってみようかな

PCのクライアントOSにLinuxをつかってみようかな

久々の更新です。
どうも怠け癖がついてしまい、反省しきりです。

以前、知人から不要なやや古いパソコンを3台貰い受けていて、そのうちPCのクライアントOSにLinuxをつかってみようかなと思っていたのですが、なかなか重い腰が上がらなかったんですね。
内訳はデスクトップPCが1台と
ノートPCが2台で、そのうちの1台のノートPCはメモリーなしです。

Linuxといえば、サーバーをとりあえず立ててTEST環境なんか作ったりしている場合は、最初はいろいろと勉強しないといけない部分はある訳なんですけど、Web関連のアプリの開発をやるだけなら、立ち上げ後は、Linuxそのものの知識の必要性はあまりなくなるんですね。
(とは、言ってもネットに実際につなぐと、不正アクセスや攻撃されたり大変なんですが。。。。。)
まあ、私の場合、トラブル以外はあんまり触らなくなってしまったというのが実情でした。

サーバを「とりあえず動かす」のと「キチンと管理する」のは、当然のことながら意味が違ってきます。私の場合、以前自分なりに「キチンと管理する」を行なっていったのですが、いろんなトラブルに対処するためのノウハウの取得や必然的なバージョンアップの連続に対処していった訳なんですが、そのうち、どうしようもないマシンの老朽化や忙しさにかまけて煩わしくなって、運用がめんどくさくなってサーバーの運用をやめてしまった、と言う経緯があるんですね。。。。。
で、しばらくUNIX系からは実質遠ざかった部分があるわけなんですけれども、リハビリと言うことで今度はクライアントマシンのOSで日常的使う環境を作ってみようと思い立った訳です。とにかくLinuxに触れる時間を長くして、何かをしたくなった時にその方法を学ばざるをえない状況にしてしまえば「身につく」のでは?というのが狙いなんですね。
少なくともあの「Vista」については、自分としては学ぶ価値が、どう控えめにみても「ゼロ」なので、Linuxをクライアントとして使うということには前々から興味はあったんですけどね(本当は憧れのMacにしたいんですけど)。
今、Linuxの世界では、LiveCDとか知らない間にクライアント部分がかなり進化してるんですね。ご存知のとおりLiveCDとはCD起動のみでいきなりLinuxマシンになるタイプです。
ためしに、日本語版のSLAXのCDを作ってやってみたらノートPCでもデスクトップでPCも機器の認識も自動でバッチリでした。しかもかなり軽い気がします。ちなみに、デスクトップPCはNECのバリュースターVC1000J/8でキーボードとマウスはワイヤレスなんですけど今のところ問題なしですね。そこそこのアプリケーションも標準装備されています。ただし、CD起動なのでネットワーク設定は保存されず(方法はあるんでしょうがまだ把握してません)、いちいち起動後は設定しなければならないのがちょっと面倒ですけど。まだまだ、どれにするかは検討中の段階です。

次はうわさのPuppy Linuxを試してみようかな?
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ




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まだまだ「何てこと無い」と思ってるのですが、時々歳を思い知らされるときが。。。。。

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