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先日、仕事でシャープさんのテレビのイベント会場でのこと
![]() こんな看板がありました。面白いので紹介しときます。ちょっと見にくいですが、 「昨年、この場所で盗まれた自転車は12台でした。 今年は現在 台です」 と言うような看板です。 ちょっと、ギョッとしましたね。防犯のやりかたも色々あるものです。 なかなかいいアイデアかと思いましたが、そこには自転車は1台もありませんでした(笑)。 もしかすると、駐輪の排除の目的もあるのかも、というのは深読みでしょうか? おしまい。
ひょんなことから、エミリー・ウングワレーのドキュメント系の番組を見る機会がありました。
彼女のフルネ−ムはエミリー・カーメ・ウングワレーですが一般的にエミリー・ウングワレーとなっています。 エミリー・ウングワレーの絵は、エネルギーに溢れるピンクやオレンジや青や緑の鮮やかな色彩で、線や点で描かれた不思議な世界の絵です。 彼女の絵は世間的に作品は「洗練されていて極めて都会的」(いわゆる現代風のおしゃれなモダンアート?)と評されていますが、生涯のなかで西洋美術に触れる機会はほとんどなかったと言われています。 彼女はオーストラリアの先住民であるアボリジニ人の画家で、カンヴァスを初めて手に取ったのが80歳ごろの1988年ということで、亡くなるまでの10年弱という短い期間に4千以上ともいわれる膨大な作品を残していると言われています。しかも80歳を超えた女性が描いたとは思えないような「ど迫力」の大作がほとんどというのも一つの特徴です。 彼女ははイーゼルを使わずカンヴァスを地面に直接置いて、あぐらをかいて作品を描いていききました。作品によっては犬の足跡がついているものもいくつかあります。製作中に犬が作品の上を横切ったということですね。 彼女の一貫したテーマは「故郷アルハルクラ」。 短に作品を眺めるとモダンアートという印象ですが、そのすべてにアボリジニ人としての誇りや自然への畏敬の念が込められています。 ちょうど今東京で展覧会をやっていて公式HPは以下です。 エミリー・ウングワレー展 アボリジニが生んだ天才画家 それと2008/6/22にNHK教育でも彼女の特集が放送されるようです。 ターシャ・テューダもそうですが、年老いても前向きな姿は美しい。 やはり女性にはかなわないかな?
我が家ではパイオニアハイビジョンDVD&HDDレコーダーDVR-DT75(生産完了品:下画像)
![]() を利用していますが、この製品には増設HDDの接続端子があります。 ![]() この端子はパイオニアさんでは2006年に独自仕様のHDD専用端子とアナウンスしていますが、実はe-SATA規格の端子のようです。 この規格は現状の最新PCに採用され始めているSATAに準拠した規格です。(それ以前はIDEのATA100とかATA133が中心でした。というか、まだまだ現役の感はありますが。。。) この規格は、今主流のUSB2.0の最大転送速度60MB/sに対し、最高で300〜150MB/sの通信が可能となっていると言われています。が、実際の転送速度にはもっと差が出るようです。私も、USB2.0の外付けHDDを時々利用したりしましたが、1度に20GBを超える転送行なう場合、たびたびフリーズする場合多いので、USB2.0の外付けHDDを利用する場合、10GBを超えないように注意しています。 ちなみに外付けのHDDは今USB2.0が主流でe-SATA規格の製品はあまり見かけないような気がするのですが、実はこの規格、東芝さんの液晶TVの「REGZA 現状のe-SATA規格の増設HDDは500GBで各メーカ実売30,000円前後のようです。 そういうわけで、価格的な問題でやはり自作外付けHDDの選択となりました。 とはいっても超単純・簡単にに組み立てるだけですけどね。あと、気になることが。。。。。ネット上で、自爆した例も数件見受けられましたが(汗)。 幸い、自作PC2号機がSATAのインタ-フェースがあるので、無駄にはならないだろうということで、PCパーツ屋さんに出かけることにしました。 |
ただ今試行錯誤でBlogと格闘中です。
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