娘が
アトピーでハウスダストも
アレルゲンの一つなので、掃除機の買い替えを検討していました。
いろいろ調べてみると、どうやら、
サイクロン掃除機がクリーンな排気でいい感じがします。。。。。
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というのは、実は落とし穴かも知れません。サイクロン掃除機といえば今や「
ダイソン」が定番にな感じになっていますね。たしかに、実績と性能やメンテナンス性はトップクラスです。
しかし、音がうるさいのが唯一の欠点です。しかし、これが本格派の遠心分離の
サイクロン方式なんですね。
Dyson サイクロンクリーナー エントリー DC12plus

以下
ダイソンの特徴的なまとめです。
●いつまでも変わらない吸引力
吸引力が変わらない、家のホコリを取り続ける
●きれいな空気だけを排気
ダイソンの排気は、お部屋の空気より、バクテリアやカビレベルで150倍もクリーン
●お手入れも衛生的に
クリアビンやフィルターにはバクテリア殺菌スクリーン加工を施し、ゴミ捨てやお手入れも衛生的
●容易なお手入れ
12ヵ月に1度を目安としたフィルターの水洗いだけで維持費がかからない
同じ「
サイクロン方式」でも旋回分離が不十分な機種は、遠心力でゴミと空気を分離できずに、実際はフィルターでゴミと空気を分離しています。これでは紙パック方式とほとんど変わらず、フィルターにゴミが溜まると、後からきた空気は突き抜けにくくなってしまい、パワーが落ちてしまいます。掃除をした後に、掃除機のフィルターも掃除をしなければならなりません。
サイクロンと言いながら旋回分離はしていないことが原因なのです。
また排気の部分でも従来の処理の延長上で、短に、排気口から出る部分がコード穴や車輪の部品部分などから分散排気しているなどの裏事情?もあったようです。
一例として数年前SANYOの「ジェットターン」という掃除機が排気の性能表示で過大表示されていたため、購入者への返金対応や表示カタログ修正などで「そこそこの目立たない対応」をおこなってきたという事実があります。
ともかく、
サイクロン掃除機全てがいいというのは、とても危険な思い込み感覚になるわけです。
ダイソンが評価されているのはの
サイクロン方式がが目詰まりを起こさない構造になっているためにいいのです。
サイクロン掃除機でもシングル
サイクロン方式は、遠心力によってゴミを分離しますが、十分にゴミが落とされないまま空気は直接フィルターと通ってしまうため、フィルターを詰まらせ、排気に微量なホコリも残ってしまいます。
しかし、
ダイソンの
サイクロン掃除機は外部
サイクロンと内部
サイクロンとの二重
サイクロン構造になっており、外部
サイクロンで大きなゴミをはじき飛ばし、内側の
サイクロンでホコリの微粒子やバクテリア等の小さくて有害な微粒子をはじき飛ばしクリアびんにとどめ、通常の空気の150倍きれいな空気だけがクリアビンからでてくるというのが、
ダイソン掃除機の「ウリ」なんですね。
では、国内品では本格派の遠心
サイクロン掃除機と言えるものはないのか?
あるいは
ダイソンに対抗できる?ものはないのか?
あるんですね、実は。今回それを購入しちゃいました。
ちょっと高い買物だったんですけど。
シャープの
サイクロン掃除機
EC-VX1というものです。。。。。。
確かにダストカップが丸いのは
シャープだけですね。丸くないと本来の遠心分離が効率よくできないということなのでしょうか?
SHARP 「除菌イオン」
サイクロンクリーナー 10年間お手入れ不要 コスメティックピンク
EC-VX1-P

以下
シャープEC-VX1の特徴の概要です。
●フィルターのお手入れ「全自動トリプルクリーンメカ」
フィルターの自動清掃を実現する新開発「全自動トリプルクリーンメカ」搭載により約10年間お手入れ不要で、強力パワーが99%以上持続
●強力パワー&持続力「遠心分離方式
サイクロン」(
シャープ独自)
●0.3μm未満の微細塵を99%以上カット※3。排気がクリーン。クリーンな排気世界初、吸い込んだ微細なホコリを静電気の力で結合・拡大する「Eクラスター」を搭載しました。「Eクラスター」により、吸い込んだ風の力を応用して微細なホコリにプラスとマイナスの静電気を帯電させることでホコリ同士を結合させ、『遠心分離
サイクロン』により吸い込んだ微細なホコリに働く遠心分離力を高め、従来の掃除機では取り逃がしていた、排気に含まれるダニ粉塵など0.3μm未満の微細な粒子を99%以上カット。さらに、「
除菌イオン発生装置」を排気口前に搭載。「Eクラスター」と「遠心分離
サイクロン」のクリーンな排気にのせて室内に
除菌イオンを放出することで、空気中に浮遊するアレル物質(ダニのふん・死がい)を約74%抑制。単に「床面のゴミを取るだけでなく、お部屋の空気まできれいにする」という新しい健康お掃除スタイルを実現。
●業界最小運転音51dBを実現。運転音「NEWトリプルサイレンサー」
掃除機の騒音の原因は主に、(1)吸気音、(2)モーター音、(3)排気音の3つがあり、それぞれの低減を図る3つの「サイレンサー機構」を搭載することにより、業界最小運転音51dBを実現、耳に聞こえる実感音を従来機比約1/2に削減。
ちなみに以下が音に関する目安です。
ダイソンは80
デシベルのクラスと思われます。
20
デシベル・・・木の葉の触れ合う音、蛍光灯
30
デシベル・・・郊外の深夜、ささやき声
40
デシベル・・・深夜の街、小鳥のさえずり、静かな住宅地
50
デシベル・・・静かな事務所、エアコン室外機
60
デシベル・・・普通の会話、チャイム
70
デシベル・・・掃除機、騒々しい街頭
80
デシベル・・・地下鉄の車内、ピアノの音
90
デシベル・・・大声、犬の鳴き声
100
デシベル・・・電車が通るガード下
110
デシベル・・・ヘリコプターのそば
120
デシベル・・・飛行機のエンジンのそば
この
EC-VX1の使用感ですが、ほんとうに細かいチリやゴミが取れるのが目に見えてわかります。今までの掃除機がなんだったんだろう?という感じになるくらいの量が毎回取れます。特に、布団やソファーの掃除はショックを受けました。いろんなところを掃除した成果が実感できるので、こんなおじさんでも、掃除が好きになってしまいました。また、排気に関しても今まで掃除のたびに窓を開けていたのですが、窓を締め切った状態で掃除をしても、日差しに反射して舞い上がっていた光るゴミをほとんど見なくなりました。そして、音も静かです。本当にスゴさが実感できます。
欠点は、
ゴミ捨ての時、ダストカップと筒型フィルターをパカッと本体から外して、ダストカップに溜まったゴミを手軽に捨てる仕組みなわけでしすが、ちょっとしつこいダストカップのチリやホコリは、ティッシュなどで簡単に取れますが、空気とゴミを分離する筒型フィルター部分のチリやホコリが毎回沢山こびり付くので掃除が面倒くさいですね。ここは、本当は気にしないで、10年間お手入れ不要を信じて、溜まったゴミだけポイすれば済むつくりなのかも知れませんが、ちょっと気になります。ここを除けば全ての面で大満足の掃除機と自信を持っておすすめできます。
ちょっと高いですけど(汗)
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・お久しぶりです by ど素人おじさん
お久しぶりです。
相変わらず、「夕日のシーマン」の写真は美しいですね。
今回の台風は、ちょっと拍子抜けでしたね。桜島よりも東側を台風が横切ったので、風雨が進行方向に対して相殺されたんでしょうね。
ところで、最近のシャープさんは勢いがある感じがします。おそらく、液晶テレビで大もうけして、亀山工場をさらに大きくしたり、他分野の研究開発をいろいろ進めているような感じがします。
今後は特に「ぶどうのマークのようなのがトレードマークの」プラズマクラスターイオン(除菌イオン)製品がシャープ製品では目立ってくると思います。すでに、冷蔵庫、エアコン、除湿機、掃除機、洗濯機、生ゴミ処理機などにも搭載されています。
このイオンは空気のリフレッシュ系でない、かなり実用的なものです。
まるで、シャープの回しものみたいですが、そうではありません(笑)。
ちょっと、わけあっていろいろ勉強しないといけない状況にあるんです。
・こんにちは〜。 by レイナパパ
台風いかがでしたか? ダイソンの掃除機、以前から欲しい掃除機のブランドです。今回の報告書で認識が変わりました〜(*^_^*)でもダイソンと同じように値は張りそうですね…。