ど素人おじさんのblog

失敗しながらも、いろんなジャンルで経験を重ねる「ど素人おじさん」のブログです。
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2011年7月に、テレビのアナログ放送が終了してデジタル放送に完全移行することは皆さん知っているとは思うんですけれど、何か変な感じがするんですよね。
地上波アナログ放送終了後、日本で売られるTVはすべてB-CASカードが差し込まれていないと番組は視聴できないということになります。
b-casカード

ところでB-CASカードを発行している(株)B-CASは放送事業者などが共同出資した会社で、公共機関でもない一民間企業にすぎません。しかもこのシステムの利権を利用して莫大な利益を上げている可能性があります。さらに、資本金は公開していますが、未だに売上や経常利益を公開していないようです。
考えすぎかも知れませんが、このことが天下りや癒着の温床を作り出しているのかも知れません。




今年もエアコンの本格稼動が近付いてきました。
我が家では毎年シーズン前の掃除が恒例例となっています。
これが、結構つらいんですね。首が痛くなるのです。
というわけで、
今回は「ど素人おじさん流エアコン掃除」の手順をご紹介します。

我家のエアコンは画像のような三菱製の12畳タイプ?でこの他に、同じ三菱製の8畳タイプと、ナショナル製の8畳タイプがあります。
いずれも8年以上は経過している機種になります。
エアコンその1

エアコン掃除といえば、画像の「素人はフィルターの清掃だけ」
エアコンフィルター

にとどまりがちですが、ちょっと手間をかければ、実は「かなり深い部分までのお掃除」が出来るんですね。
具体的には、エアコンのボディーのカバーをはずして、剥き出しにしてからの作業、ということになる訳です。
取り外しのネジ位置は、各社まちまちですが、図のように左右に2箇所が標準と思われます。ネジは赤丸のところでネジカバーがついている部分になります。
エアコンネジ位置

カバーをはずすと、こんな感じでネジが現れます。
エアコンのカバーのネジ出現

今までの経験上、やや太めのプラスドライバーがジャストなサイズです。細めのプラスドライバーではネジのミゾをなめてつぶれる危険性があるかも知れません。




只今、いくつかの電化製品の購入を検討しているのですが、その中で薄型テレビのについての個人的な見解です。
薄型テレビには、みなさんご存知だとは思いますが、プラズマテレビ液晶テレビがあります。

先日、シャープの亀山工場に見学するという大変幸運な機会がありました。
液晶はずいぶん進化しているんですね。
シャープの新型液晶テレビは、今まで液晶の欠点とされている「動きの速い」画面は1秒あたり60コマから120コマになり、映画など暗い場面の多い画面ではコントラスト比が1200:1から3000:1になって見やすくなっていました。
また、液晶にはフルスペックハイビジョンと普通のハイビジョンがあります。
それでもまだ、プラズマテレビには及んでいない気がします。
やはり、大きいのは、「色の表現(再現)力」ですね。これにつきます。

もちろん、プラズマにもいくつかの欠点はあります。



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