ど素人おじさんのblog

失敗しながらも、いろんなジャンルで経験を重ねる「ど素人おじさん」のブログです。
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「おいでよどうぶつの森」という任天堂DSのゲームがあります。
息子(小4)が所有している、とても奧の深い人気の高いゲームです。
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森
任天堂 2005-11-23
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これが、近くのDS同士(すれ違い通信)やインターネット回線を通じて通信できるため、ゲームの環境が大幅にグレードアップされ面白さが倍増します。

実はこの任天堂DS自身に無線LANクライアント機能が標準装備されており、



ある日、見つけたサイトが自分にとってとても有益でページの量が膨大にあった場合で、時間の都合がつかない時、とりあえず「ブックマーク」をするわけですが、そういうときに限って、目的のサイトは消滅したりします(笑)。

それで、Googleなどの検索エンジンのキャッシュなんかを見たりすると、自分の求めていた時期のものでなかったりして、身もだえする事がしばしばです。そんなとき、サイトを丸ごと保存するソフト(NeoEzw:現在配布中止?)なんかを利用しなかったのかを後悔したりします。でも、現実はなかなか腰が重くそうは行きません。

そんな時、とりあえずURLが判明している場合Waybackmachineというサイトがあります。
アメリカのサイトで英語に苦手な方は(私も:笑)、少々戸惑うかもしれませんが、
詳しくは
「時間の穴」というサイトで詳しく解説されています(感謝)。

このWaybackmachineでは、驚くべき事に、サイト情報を年・月別にキャッシュデータを保存しています。サイトによっては画像ファイルまで保存されている場合もあります。また、サイト内のカテゴリーもほとんど復元していると思われます。
こんな強力なサイトが実は非営利団体で運営されていますので、インターネットの精神をひしひしと感じてしまいます。

そういう感じで、違った利用法としてサイトの履歴(変遷)をたどる事もできます。過去にさかのぼってノスタルジー?に浸ることができますね。
タイムマシンみたいだと誰かが記事を書いていました。



このところずっと迷惑メールが一日50通くらい届きます。
これらは、「お便りください」などのホームページのメールアドレス表記を吸い上げて「アドレス帳化」する「便利な?」スパムメール作成ソフトで行なわれていることがほとんどのようです。

このような対策に安易にかなり一般的なOutlookExpressの禁止された送信者の設定を行なっていくと、そのうち管理に限界を感じてしまうようになります。
私の場合もそうでした。最悪の場合あまりにもメールが多いために間違って禁止送信者リストに本来優良な送信者を登録してしまう場合もあります。
また、登録数がかなり数が増えてしまった場合、このリストから正しいアドレスを削除するのも一苦労です。
なにしろ、並べ替えも、検索も出来ない仕様のようですから。
また、メッセージルールや禁止者リストの内容はエクスポートできないようなので(誰かわかっている人がいましたら教えていただきたいです)、PCを再インストールした場合、この設定が消えてなくなってしまいます。私のように1年に1回はPCのハードディスクがクラッシュする人々には「くたびれもうけ」な感じになっちゃいます。

根元からのメールアドレス吸上げ防止対策としては、メールアドレスの表記を「画像化」したり、CGIなどでお問い合わせホームを作ったりして対応することが手っ取り早いようです。
迷惑メールが1000通以上届いていたある企業の担当者は、この対策だけで3分の1以下に激減したと、その効果を語ってくれました。

もう一つ、迷惑メールを受信してからの対策ですが、POPfileというソフトがあります。これは、かなり大手の企業でも採用しているみたいで、フリーソフトでありがたいことに日本語化されています。
仕組み的には自分のPC内にPOPfileがプロキシサーバーの働きをして、メールソフトがそこからフィルターされたメールを受信するという仕組みです。
POPfileが件名にラベリングなどの振り分けを行なうわけですが、学習機能的な部分が装備されていて、使えば使うほど「おりこうさん」になっていきます。
また、辞書的な内容データーはバックアップが可能で他のPCでも育てた内容が利用できます。
PCがクラッシュしてもその点は大助かりな感じになります。

注意点は標準のインストールのままだと、同じメールをアンチウイルスソフトが「POPfile」と「OutlookExpressなどのメールソフト」を2回スキャンしてしまう設定になっているので、パフォーマンスの低いPCでは最終的なメールソフトのみのスキャンに設定しなおす必要があることがひとつ。

もう一つは、最初のメール受信では、それまでメールサーバーに溜まっていたメッセージのコピーがもう一回受信されるのでメールソフト内のメッセージが2重になってしまうことです。
しかし、これは件名のラベルがセットされるので、メールのメッセージルールを受信後にでも一時的に作成して、振り分け整理することで解決できます。

現在、わざと根本的なメールアドレス吸上げ防止対策を行なわないで、迷惑メールをうけつつPOPfileを育てています。

みなさんの参考になれば。。。。。。



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