ど素人おじさんのblog

失敗しながらも、いろんなジャンルで経験を重ねる「ど素人おじさん」のブログです。
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今年に入って、ついに愛車「デスペラードX」とお別れすることになりました。
「ど素人おじさんの報告書」でも「ユーザー車検」のページに実際関わってきたバイクです。
12年目で約98,000Kmというところでした。
お別れの原因はやはり「老朽化」ということになります。最後は、電装系統のトラブル部分が大きかったですね。
昨年の11月頃からイグニッション系のヒューズが頻繁にぶっ飛ぶようになり、なじみのバイク屋さんにも頼んだりしていろんな手つくしたのですが、ダメでした。明らかに漏電しているのは間違いないのですが原因がつかめずじまいでした。
イグニッション系のヒューズが飛ぶと、走行中に「キルスイッチ」を動作させた状態のような感じになり、ヒューズを替えない限りバイクは走ることができなくなります。
予備のヒューズはいつも系統別に2枚ずつ積んでいたのですが。。。。。。。
あと、タンクからも燃料があちこちにじむようになってきたので、それも含んで大幅な入れ替えを検討したのですが費用的な折り合いがつきませんでした。
ちなみにタンクは過去3回ほどケミカルコーティング処理をしましたね。

ここ何年かはずっと「通勤」ばかりに使っていて、最近はロングツーリングはしてなかったですね。

あまり、ユーザーもいない、かなりマイナーなアメリカンバイクで、倒立フロントサスやフロントビキニカウルなどクセのあるバイクでしたが。アメリカンにしてはコーナーリング性能はなかなかのもので、思い入れも深く、大好きなバイクでした。

初代は「SRX-400」で8年
2代目「デスペラードX」で11年とだんだん大きくなっていったのですが、
現在お金がないので、次回は、小ぶりな町乗りバイクの中古品を物色中です。



昨年(2006年)ごろから、コンセントにつなぐだけで家庭内の電力線を利用して、LAN設備なしに高速通信の家庭内ネットワークを構築可能にするPLC(Power Line Communications)というのが話題になってきました。
LANの構築はいろいろと面倒な部分があるのですが、ほとんどワンタッチの設定で手軽に実現できるところは、大変魅力的なところと言えます。

この背景には、2005年から総務省がPLCに関する研究会を開催し、2006年には電波法施行規則の一部を改正。結果、PLCでは10kHzから450kHzしか利用できなかった帯域を、屋内に限り2MHzから30MHzの帯域で利用できるようにした部分があります。
この法改正によって、大量のデータが載せられない・ノイズに弱いといったPLCの帯域問題が、メーカー側にとってはほぼ解決したことになったわけです。

現在日本において、このPLCには3つの規格があります。

1つ目は松下電器が開発した「HD-PLC」です。変調方式にはWavelet OFDM/PAMを採用、通信内容はAES128bit暗号技術により保護されます。理論上の最大通信速度は190Mbps、実効速度は最大55Mbps。なお、日本で使用が許される2〜30MHzの周波数帯域をフルに使用せず、上下2MHz分を除いた4〜28MHzで通信します。これは、アマチュア無線の干渉を配慮したものということですが。。。。。。

2つ目はスペインのDS2が開発した「UPA」になります。使用可能な周波数帯域をフルに活用し、こちらのPHYレートは最大200Mbps、実効速度(TCP)で最大60Mbpsと、HD-PLCを上回ります。変調方式にはOFDM/QAM、暗号技術には3DESを採用している点がHD-PLCと異なります。

最後の3つ目が、HomePlug Powerline Allianceという団体が標準化を進める「HomePlug AV」になります。変調方式にはUPAと同じOFDM/QAMを採用、PHYレートは最大200Mbps、実効速度(TCP)は最大55Mbpsとスペック的には同等。なお、暗号技術にはHD-PLCと同じくAES 128bitを採用しています。

3規格ともPLC親機1台と複数台の子機を利用する点は共通しますが、親機の電源がOFFのとき全体が通信不能になる「HD-PLCに」対し、「UPA」と「HomePlug AV」では子機同士でも通信可能、という違いがあります。また、Intelが提唱するエンターテイメントプラットフォーム「Viiv」のオプションとして、「HomePlug AV」の採用が決まっているなど一歩リードした感がありますが、将来的な拡張性の部分で各規格もさまざまなアナウンスがなされておりどの方式が「勝ち組」かまだ予断の許さないところようです。
まるで昔の「ベータ」と「VHS」みたいですね(笑)。最初は「ベータ
」がリードしていたような感じだった様な?。。。。。。。。

なおPLCの3つの規格「HD-PLC」「UPA」「HomePlug AV」に関しては互換性はなく、同一電力線上で混在するとパフォーマンスの低下を招く恐れがあります。
また、無線LANはビル間の接続は法的にOKでしたが、PLCはNGとなります。

非常に簡単にLANが構築できると話題のPLCですが、さまざまなトラブルや問題点がないわけではありません。




今さらですが、私の住まいは郊外に位置しており、いわゆる田舎暮らし的な要素をかなり含んだ所です(笑)。
下の画像のとおり、ウッドデッキから見た「おむかえさん」は空き地になっており、なにやら白い小屋らしきものがあります。
無人販売所

実はこれ、約90センチ四方の白い無人販売所なのです(笑)。
ちょと近付いてみると、こんな感じです。
無人販売所の拡大図

手作りの白い小屋を大型車両の古タイヤに載せて、強風対策にドラム缶にロープを結んで固定しているだけのシンプルなものです(汗)。
しかし、これがなかなか、ご近所では重宝しているのです。

さらに近くに寄って見ると........



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